その後、長男の自転車が小さくなって新調しなければならなくなり、ついでに自分の自転車も買い換えることにしました。名古屋市内のバイクショップを何件か回ってみたところ、本格的なマウンテンバイクは安くても5万円から。値打ちの理解できないものに5万出すのは抵抗がありますし、ピカピカの新車がほしいわけでもありません。
そこで、名東区のGIROというショップに中古MTBを置いてあったことを思い出し電話したところ「あれはもう売れてしまいました。でも、中古もないことはないんです」。事情を聞くと、ご自分が練習用に乗っているMTBを1万円で譲ってもいいとのこと。どんなものかわかりませんが、プロが乗っていて「ちゃんと山を走れます」というのですから、わたしには上等のはず。
早速お邪魔して見せていただき、タイヤを前後ともロード用にして、他にスタンド、チェーン錠、サドルバッグ、サドルカバー、ペン型ライトをつけてもらい、全部で2万ちょっとで購入することができました。SPECIALIZEDのフレームはフロントサスペンション付で、前3段、後8段の24段変速。ブレーキパッドも替えたばかりだとか。良い買い物をさせていただきました。(感謝)

その後、休日にはMTBで出かけるようにしてすこし馴れました。馴れると坂も含めて速く走れるようになってきます。それでも街乗りには、まったく荷物が積めないことと、停めるときに柵などを探してチェーンでつながないといけないのがちょっと不便。MTBは本来スポーツの道具だそうですから、細かいことは工夫で乗り越えましょう。
「来年の愛知万博には自転車で行くぞ!」と言ったら家族のヒンシュクを買うかな。
2004/03/08
