水中ダンガンレーサー1
からくり プラモ 中心」というホームページで(ミニ四駆ならぬ)「水四駆」というのを見て倒れました。(笑) こういう遊びは大好きなので、わたしもダンガンレーサーのモーターを水中モーターに換えてみることにしました。たしかに、夏休みは水遊びがいいですね。

まだ試作品ですが「ストライクリボルバー」のタイプ2シャーシにタミヤの水中モーターを載せて(縛りつけて)あります。青いスクリューは水中モーター付属のもの。ウォームギアをミニ四駆のシャフトに通して、モーターの軸とゴムパイプでつなぎました。後部の軸受けは1.2mmのプラ板に穴を開けて(ミニ四駆付属の)ハトメを押し込んであります。黄色のスパーギアはダンガンのものです。

つまり、ゴムパイプとウォームギアが1個あれば作れます。ウォームギアのセットは1袋100円で模型店で売ってます。名古屋であれば大須の第2アメ横ビル2Fの「夢らんど」にあります。ここはプラモデルやモーターも安いので時々仕入に行きます。

このままでは水に沈んでしまうので発泡スチロール片を適当にゴムにはさんで、ゆっくりと沈むようにしてお風呂で試運転したところ、風呂桶の外周に沿って軽快に「走り」ました。壁にぶつかった拍子にノーズが上を向くと上昇するし、底につくとタイヤで片輪走行するし、なかなかいい感じ。小3の次男が目を見張っていました。

水中モーターがマブチからタミヤに変わって、モーターを交換できるようになっています。パワーが必要なときに対応できるのがうれしいですね。

あとはボディです。ストライクリボルバー(青)のように先端を絞ったボディは合わない(水中モーターが当たる)ので、メガキャリバー(ガンメタ)をもうひとつ買ってこようと思ってます。写真に映っているのはシールを貼ってありますし、ホイールアーチを切り抜いてあります。そうではなく潜水艦風にしたいので作り直しましょう。

余談ですが、ゴム動力の潜水艦プラモデル「ジュニア707」(絶版品)も買ってあります。そのうち作りますね。

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JULY 2002