プラモデルづくり
中学生の頃,タミヤの1/35ミリタリーシリーズに凝って,戦車を作ってはジオラマにして白黒写真を撮って遊んでいました.他にクルマやバイクも作りましたっけ.

息子が成長し,実家に残っているわたしの作品を見て「すごいなぁ」と言うようになりました.先日,息子たちが木片で作った自動車の色を塗りたいというので「水性ホビーカラーセット」を買ってやりました.次男は色を調合してミニカーを塗装しています.

ここで一度わたしがプラモデルを作るところを見せてみようかな.でも大きなモデルは手間がかかるし,置き場所にも困る.できればジオラマにしたい.ということで思いついたのがタミヤなどから出ているウォーターラインシリーズ.艦船を吃水線のところでカットしたモデルです.塗料はシンナーを使わない水性と決めました.さて「昔取った杵柄」はどこまで通用するでしょうか.(JANUARY 2001)

  • ウォーターラインシリーズ
  • 戦闘機
  • エアブラシ

    2001年の6月から1年間はスロットカー用ボディとして 1/24 プラモデルをたくさん作りました。しかし、必要なのはボディだけで、それ以外のパーツはゴミになります。また強力なモーターを載せたスロットカーはコースアウトするとボディが割れます。消耗品だと割り切ればよいのですが「もったいないなぁ」。そこでタミヤのミニ四駆やミニFをスロットカーに改造してみました。これならシャーシも使います。(「SLOT DAYS」参照)

    2002年夏、ダンガンレーサーを始めました。暑いので水遊びできるものを作ろうと考え、息子たちに風呂や池で遊べるニチモの戦艦 武蔵と伊勢(定価800円)を買いました。これはFA130モーターをつけてスクリューを回すプラモデルです。ちょっと古臭いので喜んでくれるかどうか心配だったのですが「お、かっこいい!」と、いきなり組立てはじめました。小5の長男は自分で、小3の次男は「作ってちょーだい」。(苦笑)

  • ダンガンレーサー1
  • 水中ダンガンレーサー1
  • 水中ダンガンレーサー2
  • JANUARY 2001