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インタラクティブ・フィクション(テキストアドベンチャーゲーム)というのは、今時ごく一部のマニアのものだと思っていたら、意外に愛好者がいるようで「Interactive Fiction Wiki」というサイトもあります。 さて、frotz の Story list からミステリー「9:05」、ホラー「The Act of Misdirection」、ファンタジー「BALANCES」に続いて、再びファンタジーの「BRONZE」を選びました。これはフランスの民話「ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)」(「美女と野獣」の原作)を下敷きにしたお話。娘が、父親を見舞うため1週間里帰りしたのち、城に戻ってきたところから始まります。当面の目的は野獣を見つけることです。 BRONZEの特長のひとつが画面上部のステータス行にあります。探索した「部屋数」と、進むことができる方角を示す「コンパス」が表示されるのです。部屋数はゲームの進捗の目安になりますし、コンパスは東西南北(EWSN)が、行ったことがある(白)か行ったことがない(赤)かが文字色で区別されて便利です。 ゲーム開始時"Have you played interactive fiction before?"という質問にNoと答えると初心者モードになって、コマンド入力解説や、コマンド対象物を太字で表示してくれたりします。慣れれば NOVICE MODE OFF で通常モードに戻すことができます。また、一度行った場所へはGO TO ROSE GARDENといったコマンド一発で移動できるのは助かります。 と、親切な反面、ゲームはむずかしい。ひとつは英語が難解なこと。もうひとつは移動できる範囲が広がるほど解き方がわかりにくくなること。主人公(娘)は魔法使いではないのですが、そこは魔法の城ですから、魔法のアイテムがたくさんあります。その中に(ゲームタイトルの)ブロンズの鐘もあるのです。それらをどこで、どういう順番で、どう使うのか。ひたすら試行錯誤することになります。 散々悩んで55部屋すべて回ったものの、納得するエンディングにはたどり着けません。ディズニーの「美女と野獣」のイメージにつられて飛び込むと苦労するかもしれません。 お勧め度:★★★☆☆ |
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Frotzというインタラクティブ・フィクション(テキストアドベンチャーゲーム)用インタープリタに収録されている25のゲームのうち2番目のシナリオ。 1896年6月23日、ロンドンの劇場の舞台に立っている偉大なマジシャン、それがあなた。黒いジャケットを着て、シルクハットをかぶり、白いハンカチーフを持っています。そばには小さなテーブルがひとつあるだけ。まばゆい照明に照らされ、観客はあなたを一心に見つめています。 ふつうの小説(フィクション)であれば読み進めるだけでページを繰ることができますが、双方向小説(インタラクティブ・フィクション)は、読者が働きかけないと読み進めることができません。 「9:05」同様、最初は自分がどこの誰で、どういう状況に置かれているのかわかりません。まるで記憶喪失状態。ですから、まず自分自身の服装や様子を観察(EXAMINE)し、持ち物を調べ(INVENTORYコマンド、Iと省略可)周囲の状況を見て(LOOK)、なにをすべきか、なにができるか考えます。というか、いろいろコマンドを打ち込んで試行錯誤するのです。 観客はあなたのマジックを期待しています。テーブルがあって、シルクハットとハンカチーフと来れば…。わかりますよね? ひとりの観客に舞台に上がってもらい、1組のトランプから1枚選んで(わたし以外の)他の観客に見せてもらいます。そのトランプは記念に進呈し、席に戻っていただき、さて、選ばれたカードをどうやって言い当てるのか。 手品が一体どういう仕掛けになっているのか悩むのではなく、どうやって手品をすればいいか悩まなければならないなんて。このマジシャンは手品のやり方を忘れているので仕方ありません。なんだか妙なことになってしまいましたが、おかしな状況を楽しむのもインタラクティブ・フィクションの醍醐味。 さて、次の出し物は…。 お勧め度:★★★★☆ The Act of Misdirectionをブラウザでプレイすることができるので、興味のある方はどうぞ。(ただしSaveは1カ所しかできません) |
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「Machinarium」 (マシナリウム)に次いで秀逸なアドベンチャーゲームを見つけました。 ただし「Machinarium」とちがって、こちらは英語がわからないとついていけません。導入部では早口の英語を聞き取れなくて「こりゃ無理かな」と思ったのですが、第1話に入ると字幕が出るようになったのでなんとかゲームを進めることができるようになりました。ナレーターも含めて声優さんは上手。ジャズっぽい、洒落た音楽をバックに、ユーモアを交えてしゃべってくれます。 主人公はもぐらのモグ。磁石をつけて釣りをしていたところ(一体なにを釣るの? 金目鯛? 失礼…)友達の犬レックスは(釣り糸につけるのは)磁石よりも釣り針のほうがいいというので、レックスに地下室から釣り針を取ってきてくれるように頼んだところ、ドンガラガッシャーン! モグが見に行くと、棚が倒れ、床のトラップドアが開いていて、レックスは地下のモグラ・シティーに落ちてしまったようです。そこでレックスは捕えられ、留置場に放り込まれてしまったのです。彼を解放するには市長に陳情しなければなりません。 これは一大事と、白ウサギならぬ白犬を追いかけて、深い穴に入っていく「不思議の国のモグ」です。モグの英語にはちょっと訛りがあって(制作したAidem Media はポーランドにありますが)ロンドンの下町訛りなのでしょう、たぶん。フランス訛りのシェフも登場して、ヨーロッパの下町の雰囲気が楽しめます。 アドベンチャーゲームなので、アイテムを拾って、それを使って謎を解いて進んでいかねばなりません。右下の赤電球をタップすると、タップできるポイントを表示してくれますし、時には何をすべきかヒントをくれるので安心。青電球では、MENU, TASKS, LOAD, SAVE, OPTIONS などのメニューが表示され、黄電球ではマップが表示され、タップした場所へジャンプできます。TASKSはいわゆる To Do リスト。久しぶりにゲームを再開したときにも備忘録としてわかりやすいんだけど、手書き風フォントが読みづらい。 「Machinarium」同様(暗い画面が多いので)小さなアイテムも見落とさないよう、観察力が重要ですし、複数のアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作ることもできます。ただし、謎解きは、突飛なもの、ふざけたものがあるので要注意。また、ゲーム中のキャラクターではなく、プレイヤーが代わりにやってあげなくてはならないアクションもあります。手当たり次第にタップするしかなくても怒らずに笑い飛ばすことと、迷路では面倒でもマッピングすることをお勧めします。 第1話は市長に面会するところまで。無料版はここまでですが、お試しとしては十分でしょう。わたしは続けてプレイしたいので85円払ってFull Game Unlockしました。 お勧め度:★★★★★ |
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ネットを見ていると、iPhoneやiPadのタッチパネルに貼るゲームボタンがあるじゃないですか。タッチパネルに「表示」されるだけのコントローラーではなく、指で触ることができるボタンを求めている人は他にもいるわけです。 いくつか種類がある中で、画面の邪魔になりにくそうな iPhone/iPad/iPod Touch 対応「ゲームパッドゴム(十字キー1個+ボタン7個セット)」(280円+送料150円)を注文しました。 要するに「十字キー」が欲しかったのです。直径2cmの十字キーが透明な薄いゴム台に中心部分でつながっているもの。つまりキー部分はグラグラ。大きさはちょうどいいのですが、実際にレースを始めると「あれ、反応しない!?」。 しばらくグリグリしてたら反応しました。かなり強めに押し付けないと反応しません。レース中に(親指の)気を抜くとカーブでそのまま直進。いくらショートトラックとはいえ10周以上すると指が痛くなります。たしかに操作性は良くなるものの、力が要るのでは一長一短。あまり意味がありません。そもそも、こんなもの使わないほうがスマートなんですけどね。 Mini Motor Racing で残すレースは Original Championship の8ページ(32レース)。チャンピオンシップ後半に入ると、敵車たちも速くなってきて苦戦するようになります。なにが困るって、うしろから一斉にニトロで飛んでくるんです。4〜5台が団子状態でひっくり返るんですから巻き込まれたらたまりません。横転するとタイムロスが大きく、巻き返すのが面倒でRESTART。 だから、この十字キーで思い通りに走らせることができるようになれば、と思ったのですが、一気に速くなる魔法の小道具ではなかったようです。(苦笑) お勧め度:★★☆☆☆ |
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「CSR Racing」に続いて「ハンドル操作のないレーシングゲーム」です。「CSR Racing」はゼロヨンの直線コースだったのですが、こちらはレースのライン取りをあらかじめ(指で)描いておく仕組みです。線を引くからDraw。直訳すると「線引き競争」ですか。 「なぁんだ、つまらない」と思ったでしょ。わたしも思いました。 サーキットを速く走る基本は、道幅を目一杯利用した「アウト・イン・アウト」と「スロー・イン、ファースト・アウト」。カーブの手前で減速してアウト側に寄り、コーナー内側ぎりぎりを狙って進み、そこを越えたら加速してアウト側に抜ける。ですから、走行ラインを引くだけでなく、スピードも調整しなければなりません。直線は速く、カーブ手前とカーブ前半はゆっくり、カーブを抜けるところで再び速く。「どこ」を走るかだけでなく「どれくらいの速さ」で走るかがうまく噛み合ったときに良いタイムが出ます。意外と奥が深いのです。 ただし、鉄道じゃないので、必ずしもライン通りに走るわけではありません。あくまで「ガイドライン」であって、コーナーの進入速度が速すぎればアウト側に飛び出します。また「スタートしたら見てるだけ」ではつまらないのでターボボタンがあります。そのボタンを押すと一定時間加速します。ターボパワーはブレーキング時に貯まるとか。(ハイブリッドかよ、と突っ込みたくなる) 4人までの同時プレイも可能です。1台のiPad miniで、順番に線を引いていって同時スタート。各自ターボボタンを駆使して戦います。速い人のライン取りは参考になるはず。みんなで切磋琢磨しましょう! お勧め度:★★★★☆ |
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ステアリングとメーターがあるのに、自分のクルマを横から見てるからどうするのかと思ったら、これ、ゼロヨンなんですね。1/4マイル(約400m)の加速を競うレースだから、シフトアップのタイミングがすべて。といいたいところですが、クルマの性能も大きく影響します。性能を上げるにはお金がかかる、という世知辛いゲームでもあります。 個人的にはセミATなのが残念。MTでやりたかった。でも、クラッチ操作の再現がむずかしいか…。いろんなチームのメンバーと街のあちこちで対戦するらしいのですが、ゲームの全貌はまだ理解できていません。 CSR Racingの(わたしにとって)いちばんの魅力は、実在するモデルに乗ることができて、グラフィックがとってもきれいなこと。最初に買った愛車は黒のMINI Cooper Sなのですが、できれば John Cooper Works が欲しかった。他に、シボレー、フォード、ダッジ、ベントレー、BMW、アウディ、日産、パガーニに乗ることができます。身近なところではフォードのフォーカスRSを狙っていますが、フォードGTやアウディR8 LMS ultraにも乗ってみたい。それとパガーニ・ウアイラ(画像4〜5枚目)にも興味あります。 上から3枚目の画像にあるように、アップグレード(チューニング)もできます。クーパーSのエンジンを$1,388で6HP上げてくれるそうですが、ちょっと高くないかなぁ。いや、それくらいかかるほうがリアルなのかも。 ゼロヨンの本気モードの発進加速って、クルマの特にエンジンにかなり負担がかかります。タイヤは減ったら交換すればいいけれど、エンジンとかミッション、シャーシは気軽に換えるわけにいきません。「Mini Motor Racing」のチョロQ のようにコミカルなレーシングゲームであれば、ぶつかろうがひっくり返ろうが「ゲームだから」で割り切れるのですが、リアルになればなるほど「ぶつけたくない」「壊したくない」と思うようになります。リアリティを追求していくとゲーム(遊び)から離れていく部分があるのかもしれません。 「Mini Motor Racing」では、ハンドル操作に苦労します。iPad mini 本体を傾けるのではなく、画面下部に表示されるハンドルを回すか、LRボタンをちょんちょんタップするかですが、それが苦手なのです。ゲーム専用機であればボタンやスティックに常に触れているところ、タブレット端末では触れると反応してしまいます。手元を見ているわけではないので、ハンドル位置から指がずれて、うまく操作できないことがあるのです。その点、CSR Racing ではハンドル操作がないので助かります。が、クルマを操る醍醐味はカーブにあります。ハンドル操作がないのを物足りなく感じるのは「ないものねだり」でしょうか。 お勧め度:★★★☆☆ |
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昔こんなゲームがあったなぁ。ビルを建てて、そこに人が住んだり、店を出したり。そしてお金を稼いでビルを高くしていく。ドット絵キャラの雰囲気は、Apple II の「Little Computer People」に似ています。(なつかしい!) 初めはチュートリアルの指示どおり、2階を住居にして住民を住まわせ、3階を建て増して、そこに店舗を入れ、2階の住人を店員として雇い...といった具合。うーん、これも「お仕事ゲーム」ですか。ドット絵キャラはかわいいのですが、ゲームで働きたくないのでパスします。ここまでの「お勧め度」は★1個。 アプリを削除しようと思ったのですが、このゲームは放置しておいても問題ないようで、時々覗いて在庫の補充をしたり、エレベーターを動かしりしています。うまく考えましたね。 補充する在庫の準備に時間がかかるところ、1ドル(tower bucks)を(チップとして)払うと急いでくれ、時間の節約になります。手持ちドルがないと、店の在庫が切れ、照明が消えた状態が長く続きます。気が短い人はゲーム内通貨を買う($10=¥85、$100=¥450、$500=¥1,700、$1,000=¥2,600)こともできます。うまく考えましたね。 5階を造る費用は3,750コインだったのが、6階は5,400コイン必要で、これがなかなか貯まらない。銀行ではドルをコインに替えてくれます。よくわからないままチュートリアルどおりにタップしてたから、最初からやり直してみましょう。 今度は6階までは建てようと決めたものの、ふだんの仕事は、店舗在庫の補充とエレベーターボーイ。たまに人探しを頼まれて、御礼にチップ(ドル)をもらったら、在庫補充を急いでもらうのに使っておしまい。それとVIPをあるフロアに案内すると、そこに大勢押し掛けるので売上がすこし増えます。基本的に退屈です。5,400コイン貯めるのに5日かかりました。このゲームで10階も20階も建てる人の根気には頭が下がります。わたしにはムリです。 友達とビルの高さを比べたり、パソコンのブラウザでビルの様子を他の人とSHAREしたり、みんなでワイワイ言いながら遊べば楽しいのかも、しれませんね。 お勧め度:★★☆☆☆ |
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中世の島国の災害復旧工事ゲーム。家を建てて家賃を徴収して、木材が必要だから製材所も建てて、家を改装すれば家賃が上がる。村々を渡り歩いて、タップで指示していきます。グラフィックはきれいだし、小人がちょこちょこ動き回る様子はかわいいんだけど、息抜きしたいのに何故ゲームの中でまで働かなくちゃいけないの? 最初の島を終えたところでやめてしまったので、まだお楽しみがあるのかもしれません。労働意欲が出たらチャレンジしてみます。 そういえば「不思議な居酒屋」というハーフリングのシェフが主人公のゲームも、次々訪れる客にひたすら給仕、会計するもの。ちょこまか走り回る、慌ただしいゲームです。 とはいえ、コツコツ働いてお金を貯めていけば達成感は味わえるはず。興味のある方はお試しあれ! お勧め度:★★☆☆☆ |
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スーパーファミコンの「スーパーマリオワールド」みたいなゲーム。主人公はみどりの子豚。風邪を引いてるらしく、洟が止まりません。やさしい女の子豚がハンカチを貸してくれたのですが、モンスターに連れ去られてしまったのです。なんとかして助け出さねば!(まさしくスーパーマリオ設定) GESUNDHEITというのは、ドイツ語で(この場合)「お大事に」という意味のようです。独特のタッチのイラストは絵本のようで、それが動くのですから、子供はよろこぶでしょう。洟を飛ばすのも子供にはウケるはず。基本的に操作説明はイラストなので英語もドイツ語も必要ありません。 モンスターに一定距離まで近づくと感づかれて追いかけられます。捕まらないように逃げつつ、モンスターを罠にかけて捕まえれば一面クリア。ちょっとしたパズルと、上手に誘導するアクションが楽しめます。 子供向きなので大人にはお勧めしません。お父さん、お母さんはお子さんといっしょにどうぞ! お勧め度:★★★☆☆ |
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かつて Apple II でハマったテキストアドベンチャーゲーム「ZORK」(ゾーク)を見つけました。懐かしい! > go east > open window > take lantern などとコマンドを入力しながら地下帝国を冒険するのです。グラフィックではなく文字のみですから、本でいえば漫画ではなく小説。当時、小説としても素晴らしいと評価されていました。 グラフィックもサウンドもない、文章だけなので、その場の情景を想像しながら読み進めるのが醍醐味。Sense of Humor と Sense of Wonder に富んだ冒険世界。最初から絵で見せられるとイメージが固定してしまって想像が膨らみません。コマンドが当たって突破口が開いたときがうれしい。やや古めかしい英語表現も出てきますが、慣れてくれば辞書は要らなくなり、何作か解いていくうちに謎解きのパターンがわかってきます。読者の知恵と機転で読み進める小説です。 ZORK三部作はファンタジーですが、他にミステリー、SF、魔法使い等のシリーズもあります。有料になりますが、最終的に27作揃えることができます。 お勧め度:★★★☆☆ |
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iPad miniを買って1ヶ月ちょっと。現在、電子書籍も読めるゲーム機と化しております。 「なにか面白いゲームはないかな」と探しても、残酷な殺人、戦闘、格闘ものばかり目について、任天堂の世界とは趣が違うことに閉口しました。それでもiPad/iPhone用のアプリが安いことに最初は驚きました。ただ、無料版も含めて安いアプリにはゲーム内課金の落とし穴があるので要注意です。 無料ならともかく、有料だと「買うんじゃなかった」と後悔したくありません。後悔しないためにはどうすればいいか、というお話です。 最初は App Store の「おすすめ」「ランキング」を眺めるのですが、その「評価とレビュー」をどこまで信じてよいのか。アプリの中には、レビューを書いたら、もしくはFaceBookやTwitterに書き込みをしたら、限定アイテムをあげるという露骨な誘導が半ば常識となっています。これはサクラですから、App StoreやFaceBookの評価はあまり信用しない方が無難しょう。 それではどうすればいいか。自分好みのアプリを探すには、まずApp Storeの「Genius」を使ってみるといい。これまでの購入履歴からお勧めを選んでくれます。たまに「あ、こんなアプリがあったんだ」という発見があります。 そして、興味を持ったアプリについてインターネットで検索してみます。Minecraft というゲームであれば「minecraft ipad」と検索してみてください。なにやら Minecraft Wikiというサイトが見つかりました。そもそもPC版から始まったようですね。 「Minecraftは、2009年5月10日にNotch氏(本名:Markus Persson)が開発を始めた、サンドボックス型のものづくりゲームです。レトロゲーを想起させるドットテイストのブロックが溢れる世界で、プレイヤーは建物やその他のものを自由に創造することが出来ます。」 公式サイトよりも、一般ユーザーの感想のほうが参考になることがあります。疲れない程度に、いくつか覗いてみましょう。 だけど文章だけではピンと来ません。そういうときは動画です。YouTubeで「minecraft ipad」と検索して、参考になりそうな動画を観てみましょう。なるほど、LEGOブロックの世界に入り込んだようなものね。それがマルチプレイも可能だと。幼い頃、公園の砂場で友達と、山にトンネル、川、城をつくって遊んでいたのが再現できるわけか。動画では、5歳の女の子がMinecraftで家をさくさく作ってる…。すごいな、と感心する反面、公園で遊んだほうがいいのに、とも思います。 YouTubeでは「ipad games」とか「ipad racing games」と検索すると、お勧めゲーム特集動画を見ることもできます。ただ、わたしの場合、好みに合うゲームはほとんど見つかりませんでした。 ここまで調べれば値段に見合う価値があるかどうか判断できるでしょう。それでも心配ならば、まずは無料版で試してみましょう。 |
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次男を誘って「好きなクルマ買っていいよ」といったら写真左のスクールバスになりました。クルマの性格としては最高速はトップクラスだけれど加速が悪く、ハンドリングもいまひとつ。実際に走らせてみると、さすがに重さを感じます。コーナーでのドリフトも大きいし、ジャンプも重たそう。どこにもぶつからなければ速いのですが、一旦失速すると加速に時間がかかる。それと重さゆえに敵車をぶっ飛ばすには向いています。まさに次男向き。(笑) 黄色だとスクールバスですが、黒塗りにすると警察のSWAT車両、白だと救急車、ピンクだとアイスクリーム屋さんに早変わり。ボディ色を変えると、パトカーがタクシーに変身したりするので愉快です。そのときの気分でPAINTボタンを押して、色を変えてみましょう。 資金効率を上げるなら、使用するクルマを限定して、それをチューニングすることに集中したほうが良いのですが、いろんなクルマを使ってみたい。そして実際に使ってみるとチューニングしたくなるのです。レースをクリアするにはどのクルマを使ってもいいわけですから楽しみながらやりましょう。 それと、ハンドリングが不安定になるコースはCLIFFS (REVERSE)です。逆回りのときが変。次男いわく「ステアリングコントロールの角度がずれるけれど、ずれ具合が決まっているから運転できないことはない」とのこと。 次男に手伝ってもらいながら、EXTENDED CHAMPIONSHIPをクリアしたのですが、楽しみにしていた「ROADSTAR」はてっきりオープンカーかと思ったらコレ(上から5枚目の画像)ですか。(がっかり) あとは、ORIGINAL CHAMPIONSHIPが3分の1ほど残っています。フルチューンのクルマで走っていいるとお金が貯まります。新しいクルマを$15,000で買ってもいいけど(このゲームも終盤なので)チューンしている暇とお金がない。 ゲーム中、ハンドルコントローラ部分から指がずれるのは、厚紙を丸く切り抜いてiPad miniの角にはめるアタッチメントを作りました。指先の感触でハンドルコントローラの場所がわかるので、すこしは運転しやすくなります。指先に力が入りすぎるとアタッチメントがあってもどうしようもないので、できるだけ軽く操作するように心がけています。 これくらい手間取るといつもなら飽きているところ、わたしとしては珍しく最後まで走り抜く覚悟が続いています。 |
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全部で3つあるチャンピオンシップのうち、2つ目のBONUS CHAMPIONSHIPの全CUPに入賞(3位以内)するとF40がもらえます。じつはクリアまであと2面(8レース)というところまで進めたのですが、敵が速くなってきて3位入賞が難しくなったもので次男に頼んで走ってもらったのです。兄弟でも走り方がちがって、長男はレースをするのですが、次男はゲームをするのです。 次男はニトロで敵と戦うから見ていて面白かった。直線コースでは背後からロケットのように複数の敵車が飛んできて「ドッカーン!」。マリオカートのトゲゾーに当たったみたいにジャンピングクラッシュ。スローモーションで地面にめり込んだと思ったら、おもむろに復活。「やったなー」とばかり、うしろからニトロで敵に体当たり。敵を吹っ飛ばした隙に追い抜いたときは快感です。しかし悪だくみをすると自滅するのはマリオカートと同じ。成功率は低いので「アカこうらが欲しい」と呟く次男。(笑) 途中、ORIGINAL CHAMPIONSHIP の XMAS CUP (1/3)にあったのと同じ CLIFFSコースで起こるステアリング異常に遭遇。ステアリングホイールの矢印の向きとクルマの向きが一致せず、まともに走行できなくなります。このコースが呪われているのか、単なるバグなのか。ともかくコースクリアするためには3位以内に入らねばなりません。コントロール方法をLRボタン方式に変更してなんとかクリア。LRボタン方式ではクルマの動きがカクカクと不自然なので好きじゃないのですが、好き嫌いを言っている場合じゃありません。 CHAMPIONSHIPをクリアするとエンドロールが表示され、ちょっとした達成感を味わうことができます。次男の活躍で手に入れたF40で3つ目のチャンピオンシップ (EXTENDED CHAMPIONSHIP) を戦います。というか、遊びます。 吊るし状態のF40のUPGRADE余地は、HANDLINGが6段階($200〜)、NITROが2段階($300〜)、 ACCELERATIONが6段階($400〜)、TOP SPEEDが6段階($500〜)。フルチューンするには7万ドルかかります。 本来、レースの賞金でコツコツとチューンしていくのですが、わたしはゲーム内 のSTOREでDouble Winnings (¥85) を買ったので、賞金の金額が2倍になります。これもCheatですね。長男は「それは負けた気がする」と言って自力で完走しましたが、大人はすこし楽させてもらいます。Double Winnings があれば、EXTENDED CHAMPIONSHIPを買うための $25000 くらい、すぐに貯まります。お金で苦労したくない方はどうぞ! しかし、買ったばかりのクルマは遅い。さっきまで仮にもフルチューンのクルマに乗っていたからスローモーションフイルムを見ているみたい。それでも敵車た ちは(遅いなりに)ついてくるから真面目にドライブしなければなりません。ORIGINAL CHAMPIONSHIPの途中でデータが消えたので、まだクリアしておらず、まだ3分の1程度。時々、気分転換にそちらのレースも走ります。 他にもやってみたいレースゲームがあるんだけど、これを終わらせてからにしたい。なんとか全コース入賞を果たしたいのです。バスでもトラックでも好きなクルマ買っていいから、やらない?>次男 |
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レゴで組み立てたようなクレーン車を操作してミッションをクリアしていくゲームです。いや、ゲームというより「クレーン・シミュレーション」かな。 最初は縦列駐車。ポールを倒したらゲームオーバーなので、アームが当たらないように上げておいたほうが無難でしょう。バスケットボール、ゲート破り、トレーラーへの荷積み、貨物車への荷積み、橋の修理と続きます。パズルの要素もあれば、操作のコツもあるので、頭と指先の体操になります。 無料で遊べるのは6面まで(それ以降は350円)ですが、ここまでやれば好き嫌いが分かれるでしょう。こういうチマチマしたゲームも嫌いじゃないのですが、指先の神経をつかうので疲れます。得意な方にお任せしたいと思います。 ちなみに、別アプリとしてワールドエディタもあります。 お勧め度:★★★★☆ |
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ゲームは好きだけどアクションは苦手。戦うこともなく、時間の制約もなく、じっくり、のんびり楽しめるアドベンチャーゲームが好き。自分が主人公となって謎を解きながら、自力で読み進める物語。そういう意味で「The ROOM」という、からくり箱を開けていくゲームは面白かった。グラフィックがきれいで、なかなか凝った仕掛けを見せてくれました。 次に見つけたのが、この「Machinarium」(170円)という、機械(ロボット)の国の冒険ゲームです。動く絵本といった風情の、趣のあるグラフィクとコミカルな動きが魅力。吹き出しにイラストやアニメで、その場の状況やヒントが表示されるので英語版でも困ることはありません。 まずは、ゴミ捨て場に捨てられたロボット(主人公)を助けます。彼は身体が伸び縮みするので、高いところに手が届いたり、狭いところに入ることができたりします。画面の色調が暗いので細かいアイテムを見逃さないように「The ROOM」同様、観察力が重要です。落ちている(置いてある)アイテムはもちろん、その面に入った瞬間、どこになにが落ちたか、自分がアクションを起こしたとき、どこに変化があったかを見逃さないことも大切。 あえて難点をいくつか挙げると、手に入れたアイテムは画面下部に表示され、複数のアイテムを組み合わせて新たな用途に使うこともできまるのですが、アイテムをドラッグしようにも反応が悪くて困ることがありました。また、街に入って自由に動き回れる範囲が広がると、手に入れたアイテムをどこで使えばいいのかわからず右往左往。どこをタップしても主人公が動かなくなってフリーズしたのかと焦ったことも。あとで解法がわかれば「そういうことだったのか」と納得するのですが、最初は誰もわからないわけですからこれは問題かな、と。「The ROOM」では「動き回る」ことなどできないので解法パターンがわかりやすかった。 パズルが解けなかったり、行き詰まったときには、画面右下の「電球」か「機械仕掛けの本」をタップ。電球はあくまで簡単なヒントですが、本ではステージすべての解法を知ることができるため、ミニゲームをクリアしなければなりません。アクションが苦手だからアドベンチャーを選んだのに、アクションゲームを強いられる不条理!(苦笑) ゲームアプリとしての完成度は「The ROOM」が一枚上手ですが、心やさしい主人公に感情移入できるという点では「Machinarium」が優れているといえるでしょう。途中経過を6カ所セーブできる点も(PCゲームに慣れていると)安心です。今回は2日間じっくり楽しませてもらいました。 この街のロボットたちはオイルが好物。だけど、なぜトイレがあるんだろう? 【参考】Machinarium デモサイト お勧め度:★★★★★ |
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正月、Mini Motor Racing HD に長男を巻き込んで遊んだのですが、彼がEXTENDED CHAMPIONSHIP まで120+92+104=316レース、すべて入賞したそうです。$15,000で購入したマクラーレン風F1と、BONUS CHAMPIONSHIPで入手(UNLOCK)したF512M風F40がいずれもフルチューン! 彼の集中力には脱帽です。 全クリ記念に全CUP名を一覧にします。各CUPに4レースずつあります。 1. ORIGINAL CHAMPIONSHIP (120 RACES) BEGGINER CUP 最初は練習モード PISTON CUP CRANKSHAFT CUP FRUIT NINJA CUP (1/3) FRUIT NINJA CUP (2/3) FRUIT NINJA CUP (3/3) STARGAZER CUP DUSTY CUP TRANSAXLE CUP OVERDRIVE CUP XMAS CUP (1/3) 敵車は橇(ソリ)!? XMAS CUP (2/3) XMAS CUP (3/3) CLUB CUP (1/2) CLUB CUP (2/2) DRIVESHAFT CUP TURBO CUP GEARBOX CUP (1/2) GEARBOX CUP (2/2) TORQUE CUP (1/2) TORQUE CUP (2/2) SPEED CUP (1/2) SPEED CUP (2/2) REDLINE CUP (1/2) REDLINE CUP (2/2) CHAMPIONSHIP CUP (1/5) CHAMPIONSHIP CUP (2/5) CHAMPIONSHIP CUP (3/5) CHAMPIONSHIP CUP (4/5) CHAMPIONSHIP CUP (5/5) 2. BONUS CHAMPIONSHIP (92 RACES) WELCOME BACK CUP APEX CUP MUFFLER CUP RADIATOR CUP FENDER CUP DOWNFORCE CUP (1/2) DOWNFORCE CUP (2/2) CAMSHAFT CUP FANBELT CUP HORSEPAWER CUP (1/2) HORSEPAWER CUP (2/2) ODOMETER CUP (1/2) ODOMETER CUP (2/2) SUPER CUP (1/3) SUPER CUP (2/3) SUPER CUP (3/3) CHAMPIONSHIP CUP (1/7) CHAMPIONSHIP CUP (2/7) CHAMPIONSHIP CUP (3/7) CHAMPIONSHIP CUP (4/7) CHAMPIONSHIP CUP (5/7) CHAMPIONSHIP CUP (6/7) CHAMPIONSHIP CUP (7/7) 3. EXTENDED CHAMPIONSHIP (104 RACES) $25,000 ACCELERATOR CUP CONROD CUP HUBCAP CUP GLOBETROTTER CUP (1/2) GLOBETROTTER CUP (2/2) MANIFOLD CUP CITY CUP ETHANOL CUP (1/3) ETHANOL CUP (2/3) ETHANOL CUP (3/3) SPOILER CUP MIDNIGHT CUP (1/2) MIDNIGHT CUP (2/2) SPARK PLUG CUP (1/3) SPARK PLUG CUP (2/3) SPARK PLUG CUP (3/3) SUPERCHARGER CUP (1/3) SUPERCHARGER CUP (2/3) SUPERCHARGER CUP (3/3) CHAMPIONSHIP CUP (1/7) CHAMPIONSHIP CUP (2/7) CHAMPIONSHIP CUP (3/7) CHAMPIONSHIP CUP (4/7) CHAMPIONSHIP CUP (5/7) CHAMPIONSHIP CUP (6/7) CHAMPIONSHIP CUP (7/7) 以上 余談ですが、フルーツ忍者コースは苦手。お化け屋敷みたいで不気味です。 |
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ドラゴンに攫われた姫を救うため、敵の城(砦)をカタパルト(投石機)で粉砕せよ! あっさり攫われる設定はスーパーマリオのピーチ姫みたい。 ピクサーのCG映画のような、ファンタジックで美しいグラフィックとコミカルなキャラクター。そこに投石機という中世の武器が登場するわけですが、敵の砦を壊すついでにお宝もゲット。 最初は単純な作りなので壊しやすいのですが、面(レベル)が進むにつれて、頑丈で、いくつかの建物に分かれてくるので難しくなります。石造りの砦はとっても硬い。投石機の上下角度を調整したうえでパチンコのように石を引っ張って左右と強さを合わせて離すとドーン! ガラガラ崩れていく砦と、落っこちていく兵士たち。「よし!」と思わず拳を握ってしまいます。 時には、失敗したと思ってもゆっくり崩れていって、しばらくしてから最後の兵士が落っこちることもあります。うーん、この感覚はどこかで…そう、ボーリングです。弱いボールでもガラガラと倒れるピン。一発で倒せばストライクだし、二投目以降でも全兵士を倒せばスペアを取った気分が味わえます。逆に、砦に届かなかったり、飛び越えたらガターですね。 どうやら砦の兵士を全員やっつければ次のレベルに進めるようです。ただ、決められた数の石では難しい面では、竜巻、地震、メテオといった魔法の石を使うこともできます。効果は絶大。砦は木っ端みじん。気分爽快です。とはいえ魔法ポイントを消費するため安易に使うことはできません。 どこをどう狙うかという作戦と、実際に狙ったところへ打ち込む腕前が必要。そこに魔法をどう使うかという戦略が備われば完璧。よくわからないままレベル16まで来て、過去のレベル一覧を見たら王冠のないところや、王冠があってもそこに宝石がはまってないところがあったりします。砦を完全に壊さないとお宝を取り漏らすということ? それ、結構大変かも。やり込み要素ということでしょうか。一体何面まであるの。 単純だけど、気がつくと夢中に(ムキに)なっているパズルアクションです。 お勧め度:★★★★★ |
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'Need for Speed'や'Asphalt'シリーズなどのリアル系レーシングゲームはかっこいいけれど、あまり得意じゃない。「他に面白そうなレーシングゲームはないかな」と探していて出会ったのがMini Motor Racing HD。いわばチョロQのドリフト大会です。グラフィックも美しく、動きもスムーズ。ハンドル操作だけで走らせることができて、見た目は可愛いけれど手に汗握るレースを楽しめます。わたしは170円でダウンロードしましたが、無料のLITE版もあるので、まずはそちらでお試しあれ。 まるっこいレースカーたちがタイヤの軌跡を残しつつドリフトしまくります。コーナーでスピンし衝突しニトロで加速して他車を引き離す(あるいは弾き飛ばす)。いずれのコースもショートトラック。サーキット、ダート、山岳、市街地、港湾の昼夜、逆回りなど(パターンはあるものの)変化を楽しめます。カーブだけでなく、アップダウンやジャンプポイントもあって、着地に失敗すると横転することも。 最初は「QUICK RACE」をやってみたのですが、なかなか一位になれず、それよりも「CAREER」モードでOriginal Championship > Begginers Cupを選んだ方が最初は敵車も遅いので走りやすい。賞金を貯めて自車のハンドリング、ニトロ、加速、最高速をアップグレードできます。 お金を払えば、LOCKされて使えないクルマ(250円)やコース(85円)が選択できるようになりますが、お金をかけなくても十分楽しめます。NintendoやSONYなどのゲーム専用機用ソフトは5,000円前後と高価ですが、携帯ゲームはその10分の1以下と敷居が低くなっています。ただし、無料だと思って始めたら有料アイテムがたくさんあって、ゲーム内課金の結果、高くつくこともありますから要注意。子供はもちろん、大人でも英語だと惑わされる可能性があります。悪質なアプリは即削除です。(ちなみに、広告が目障りなアプリも削除します) 大学3年の長男に「ちょっとやってみる?」と貸したら、いきなり上手なので凹んだのですが、わたしはコツコツCAREERを積むことにしました。最高速よりもハンドリングと加速優先でクルマを選び、稼いだ賞金でハンドリングを良くするとすごく扱いやすくなりました。ただ、画面左下のバーチャルステアリングに置いた親指が、緊張するとずれてきて、突然とんでもない方向を向くことあるのが悩みの種。 他車との団子状態からニトロで抜け出すのも快感ですが、独走態勢でスムーズにコーナーをクリアしていくのが気持ちいい! 無駄のないライン取りで、できるだけドリフトしないほうが速く走れるあたり、実車の感覚に近くてうれしい。他車やバリアにぶつかろうがどうしようが、自車のハンドルが正しい方向を向いていれば、自動的にコースに復帰します。慌てないことです。>自分 Game Centerだけでなく、Wi-Fi(2〜4名)やBluetooth(2名)でも対戦ができます。余談ですが、メインメニュー画面で雪が降っているのは、いまが冬だから? 春になったら桜の花びらが舞うのでしょうか。(笑) お勧め度:★★★★★ |
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iPad mini のメインメニューに「Game Center」というのがありますが、これはアカウント登録が必要なネット対戦ゲームの「メニュー」であって、ゲームアプリは別途入手しなければならないようです。 別に対戦したいわけじゃないし…と「App Store」でお勧めゲームを探していて「The ROOM」という謎解きアドベンチャーゲームを発見。面白そうだったので170円でダウンロードしました。グラフィックが美しく、雰囲気はまるで「MYST」です。ミスト島に迷い込んだ主人公が目的もわからず、その世界の謎を解き進めるゲーム。ネットで調べたら「realMyst for iPad」というのがありました。これは旧作を3Dグラフィック化したもの。興味のある方はどうぞ。 「ROOM」も目的や状況不明で始まります。ゲームを進めるには、その部屋にぽつんと置いてあるからくり箱(金庫)を開けるしかないようです。画面をタップしたりスライドしたり、くるくる回しながら上に載っている手紙を読んで…というように進めていきます。というか、現在進めています。鍵は観察力。行き詰まったときは「?」ボタンをタップすることでヒントが表示されます。全部英語なのも Apple ][で初めてアドベンチャーゲームというものに触れたときのことを思い出して懐かしい。中学英語ができれば困ることはないでしょう。 思えば iPad mini 自体が「ROOM」のからくり箱みたいなもの。どこを触るとどうなるか、なにが飛び出すか、試行錯誤を楽しんでます。わからないことを楽しむ。プレイしているうちにわかってくる。それが楽しい! しばらく寝不足が続きそうです。 お勧め度:★★★★★ |
| 「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル・エコーズオブタイム」に続いて入手。新品は高いので中古品を自分+長男+次男用に3個と攻略本(古本)1冊が、駿河屋さんで合計2,100円でした。複数本必要なマルチプレイゲームはいかに安く上げるかも腕の見せ所です。(笑) ちなみに、中古ゲームは前ユーザーのセーブデータが残っているのでA+B+X+Y+L+Rボタンを押しながらゲームを起動して全データを削除。セーブは3カ所可能です。 それにしても攻略本があると楽ですね。しかし、どんなに凝った仕掛けがあったところで、ストーリーに則したダンジョンめぐりなんです。学生時代は熱中できたけれど、いまは時間の無駄に感じてしまう。だから、せめて(ワイヤレス通信で)マルチプレイ可能なゲームを選んだのだけれど、長男と次男はまだ手をつけていないとか。彼らが始めるとあっという間に追い越されてしまうので、いまのうちにリードを広げておかねば! お勧め度:★★★★★ |
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大学1年の次男のバースデイプレゼントとして「エコーズオブタイム」のDS版、Wii版、攻略本に、初代ニンテンドーDSを添えてプレゼントしました。 ゲームキューブ版「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」が出た当時、わたしも息子ふたりと挑戦したのですがラスボス戦で力尽きました。それが夏休みになって、次男が友人を自宅に誘っては、そのFFCCで遊んでいるのです。彼は時々、古〜いゲームを引っ張り出して遊んでます。 そこで、手頃なマルチプレイRPGはないものかと探していて「エコーズオブタイム」に白羽の矢が立った次第。新品ソフトが1,500-2,000円と値段もお手頃。攻略本も古本なら400円です。ちょっと古いゲームを発掘して遊ぶのも楽しいもの。次男いわく「1,500円くらいなら友達に買わせることができる」。仲間を増やしやすいわけです。 次男が気に入ったようなので、わたし自身と、京都にいる長男の分も追加注文。結果、わたし以外、息子たちは(夏休みなので時間があって)ハマってます。長男いわく「一周(ストーリー)はそれほど長くないけれど、やり込み要素はいっぱいある」とか。一カ所に集まって遊ぶワイヤレス通信だけでなく、Wi-Fi通信機能を使いインターネット経由で遊ぶこともできるのが便利。 次男は、スマートホンの無料通話アプリでしゃべりながらDSでWi-Fi通信してます。ゲームソフトにチャット機能はあるものの、リアルタイムにしゃべったほうが早いし自然です。最近は、そうやって夏の夜が更けていくのでした。 DS版は別に問題は感じませんが、Wii版は(DS版をそのまま移植したのか)画面レイアウトが悪く、文字が読みづらい。それとWi-Fi通信では「おまねき」はできても「おでかけ」ができません。WiiとDSのセーブデータを共有できるわけではないので、ニンテンドーDSを持っているならDS版を買うことをお勧めします。 通信では、誰かがホストとして「おまねき」して、そこへ最高3人までゲストとして「おでかけ」できます。そのときは、ホストの世界(ストーリー)で遊ぶことになるわけ。レベルの高いホストに着いていけば、レベル1のキャラもじきにレベル20くらいになるでしょうし、レベルの低いホストは、熟練キャラといっしょならボス戦も楽勝でしょう。 FFCCシリーズについて調べてみました。
1, 3, 4 はプレイ済。1から始めたので順番からいえば次は2。しかし2はワイヤレス通信には対応していても、Wi-Fi通信には対応していないのと新品ソフト価格がまだ高い。(なぜ?) マルチプレイRPGは『ドラゴンクエストX』のようにMMOが主流になっていくのでしょうか。試してみたい気持ちはあるものの、ソフト代以外に接続料が必要なのが納得いかないので手を出していません。短期間に集中して遊ぶ人はいいかもしれませんが、ゆっくり遊ぶ私には高くつきます。 「エコーズオブタイム」の新品が手に入るうちに家族や友人と遊んでみませんか? お勧め度:★★★★★ |
| 『ゼルダの伝説 スカイウォード・ソード』は、Nintendo Wii 版としては『トワイライト・プリンセス』に続いて2作目。より細かい操作を可能にするWiiモーションプラス対応。待ちに待った新作です。 まだゼルダを追いかけている途中ですが、とてもよくできています。プレイヤーにやさしい親切設計がうれしい。導入部も自然だし、ヒントも豊富。そうそう、モラルも向上しました。他人の部屋のクロゼットを開けたり、人前で壷を割ると叱られます。 旅のお供はファイというロボット妖精。謎解きも、落ち着いて周囲を見回せば解決できるものがほとんどだし、ボス敵も、坂のてっぺんにいれば襲われる心配がなかったり、ふつうに走っていれば追いつかれなかったり、落ち着いて時間を稼ぎつつ敵の弱点を探れば、アクションが苦手なわたしでもなんとかなります。おかげで攻略サイト要らず。谷底に落ちてもハートが減らないのが(スーパーマリオとちがって)有り難いし、セーブポイントも要所に配置されているから安心。 Wiiモーションプラスのおかげで、細かい剣さばきが可能になっていますが、適当に振り回していてもそのうちやっつけることができます。ゲームを進めるコツは「前進あるのみ」。マップを見ながら未知のルートへ進んでいけばストーリーも進みます。扉が開かない、橋を渡れない、流砂に飲み込まれるといった謎を解く手掛かりは直近に入手したアイテムと、その場に用意されています。 先に始めたのに、次男にあっさり追い越されてしまいました。競争しているわけではないので、じっくり楽しませてもらいます。 お勧め度:★★★★★ |
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200X年某日、始まりは女子大生誘拐事件だった。雑踏に紛れた小さな事件が、やがて世界を揺るがす危機に代わる。道路、電車、報道…すべてが断たれていく街の中であなたは選択を迫られる。かつて渋谷最大のチームを率いた男、新米刑事、熱血フリーライター、ウィルスの研究者、ネコの着ぐるみ…さまざまな主人公の視点を切り替えてドラマを読み進めていってほしい。任天堂「みんなのおすすめセレクション」に選ばれた新感覚サウンドノベル。 姉マリアの身代金5000万円の入ったアタッシュケースを持つ大沢ひとみが渋谷駅前に立っているところからドラマは始まります。午前10時から午後8時まで、5分刻みでストーリーが展開し、それぞれの登場人物の視点を切替えながら互いの連鎖をたぐりつつ物語を読み進めていくゲームです。 昔、パソコン「Apple ][」 にテキストアドベンチャーゲームというのが登場し、画面に表示される状況説明に対してGO WESTとかOPEN DOORといったコマンドを入力してストーリーを辿っていくものでした。それにグラフィック(絵)がついて、その絵が動くようになって進化してきたものに、テレビドラマ「24~TWENTY FOUR」のような複数人のリアルタイム性を加えたものがこのゲームというと、説明が大雑把すぎるでしょうか。 実写の静止画(写真)をバックに「小説」を読み進める中で時折(その主人公の行動を決める)選択を迫られます。その選択次第でBAD ENDを迎えることもあれば、他の人物に対して影響を与えます。ですから、物語が行き詰らないようにすべての登場人物の物語を並行して読み進め、行き詰ったところは過去に戻って選択を変えたりすることになります。その選択もどれを選ぶべきかを理詰めで判断できるわけではなく、物語の未来は見えないので、どうしても試行錯誤せざるを得ず、意外に時間がかかります。 想像以上に凝ったストーリーで楽しめました。一定の条件を満たすとボーナスシナリオを読むことができます。そのひとつが実写ではなくアニメベースで、それを原作にしたアニメ「CANAAN」(カナン)がありますので興味のある方はごらんください。カメラマンの大沢マリアとライターの御法川(みのりかわ)が上海に取材に出向き、マリアはカナンと再会します。 本(小説)がお好きな方は是非「428 ~ 封鎖された渋谷で」をお試しください! |
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ひとりで楽しむのもいいけれど、4人までのマルチプレイが楽しい。助けるつもりが邪魔してしまったり、意地悪しようとして自爆したり、思ってもみない結果に驚いたり、そんな体験を共有できるのが素晴らしい。ただし、敵にぶつかればアウトだし、穴に落ちれば残り人数が最初の5人から減っていきます。マルチプレイなら上手な人に進んでもらって先に連れていってもらうこともできますが、人数を増やす(1UP)こともできます。先に進むため、すこしでも増やしておきましょう。1UPの方法をご紹介しておきます。
Wiiコントローラーは横向きに持って、左手で十字キー、右手でボタンを押します。シーソーに乗ればコントローラーに合わせて傾き、プロペラマリオ時にコントローラーを上下に振ることで高く飛びます。 みんなでワイワイ楽しめるゲームをお探しであればお勧めです。もしも残り人数がゼロになってもCONTINUEできますからご安心を! |
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「ゼルダの伝説」はニンテンドー64用「時のオカリナ」以来、我が家の定番ゲームとなっています。Wii版「トワイライト・プリンセス」も楽しかった。 ニンテンドーDS用アクションRPG「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の主人公は剣士ではなく機関士としてゼルダ姫と共に魔王の復活を阻むべく冒険を繰り広げます。タッチペンで剣を振り、汽車を操るだけでなく、DSのマイクに息を吹きかけることで風を起こしたり、笛を吹いたりするという仕掛けも用意されていて退屈しません。 今回のゼルダ姫は敵(ファントム)に憑依して岩を受け止めたり、溶岩の中を歩いたり、棘だらけの罠も平気で越えていく一方、ネズミは苦手というお茶目な一面を見せてくれます。ゲームが進むにつれて線路が延びていき、いろんな村へ行けるようになり、そこで出会う人から「材木を買ってきてほしい」「魚を冷やす氷がほしい」といった依頼を受けます。必須ではないものの頼まれると断れません。(笑) 結果「おつかい」に走り回るわけですが、汽車で移動していると敵襲を受け、ダメージを受けると積荷がダメになってしまうので移動中も油断できません。 わたしはじっくり謎解きするのは好きですが、時間制限があるようなアクションプレイは得意ではありません。それでもダンジョン内では敵をやり過ごすタイミングがシビアだったり、スイッチを押すタイミングが重要だったりして苦労することもありますが、何度か挑戦するうちになんとかクリア。ボス戦は「やっつけて!」と息子に頼んだりして。(笑) このゲームに限らず謎解きや手順で行き詰ったときはインターネットで「攻略」サイトを探せば先に進む方法はわかります。本来のゲームの楽しみは半減しますが、そこで挫折して放置してしまうよりはよいでしょう。 お手頃価格になってきていますので「ゼル伝」ファンの方はぜひお試しください! |
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ニンテンドーDS用謎解きアドベンチャーゲーム「レイトン教授」シリーズのセカンドシーズン第1弾。
ある日、レイトン教授のもとに旧友クラーク・トライトンから一通の手紙が届く。 ニンテンドーDSの画面をタッチしながら手掛かりを辿りつつ物語は進んでいきます。その合間に「ナゾ」を解いていくというスタイルはファーストシーズンの3作同様です。ミニゲームやアイテム集めなどのお楽しみも山盛りの永く楽しめるゲーム。最後までクリアすると、ミニRPG「レイトン教授のロンドンライフ」をプレイできるようになります。 独特のタッチのグラフィックは「ナゾ」では時に見づらいこともあるのですが、それもナゾのうちでしょう。イベント時に挿入されるアニメーションは動きもスムーズで美しい。約3センチ角のDSカードに「ナゾ」が詰め込んであります。 ひとりではなくふたりでプレイしたい方は DSi よりも画面が広くなった ニンテンドー DSi LL でお楽しみください。現在のカラーバリエーションは「ナチュラルホワイト」「ダークブラウン」「ワインレッド」の3色です。 なお「レイトン教授」の小説本も出ています。興味のある方はどうぞ。
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